蜂の種類ごとの退治方法~種類を見極めれば退治できる~

駆除業者が行なう安全な蜂退治【甘く見てはいけない蜂の危険性】

蜂の種類別の退治の仕方

蜂は種類によって対処法が異なることをご存知ですか?それぞれに適した蜂退治を行なうことが安全対策に繋がります。

ミツバチの退治の仕方
ミツバチの駆除方法としては、初めに蜂専用の殺虫剤を巣へ20秒から30秒噴霧します。そして、蜂が巣の周りにいなくなった後に、巣や蜂の死骸をほうきで集めてゴミ袋に捨てます。しかし、ミツバチには蜂用の殺虫剤しか効かないので、殺虫剤は必ず蜂用のものを用意しましょう。また、ミツバチの巣の中にある蜂蜜は、他の害虫を呼び寄せる要因となるため、駆除後は周囲の蜜を綺麗に洗い流すようにしましょう。
スズメバチの退治の仕方
スズメバチは毒性の強い毒針を持っているので、必ず専用の防護服を着用して駆除を行ないましょう。防護服を着込んだ後は、安全のために1~2メートル離れ、蜂用ジェット噴射殺虫剤を30秒間巣に噴射します。蜂の羽音がしなくなっても生きている可能性があるため、巣に近づく際には地面の蜂にも注意を払う必要があります。巣を撤去し終えたら、ゴミ袋に巣と蜂の死骸を入れ、念のためもう一度ゴミ袋の中に殺虫剤を吹きかけて、ゴミ袋をしっかりと閉じて処分しましょう。
アシナガバチの退治の仕方
アシナガバチの駆除方法は、風上から巣に向かって20秒から30秒殺虫剤を吹きかけ、巣を撤去することで行なえます。アシナガバチは他の蜂とは違い、殺虫剤に弱いので、蜂用以外の殺虫剤でも駆除を行なうことができます。巣を撤去した後は、巣のあった場所へ入念に殺虫剤を撒きましょう。しっかりと殺虫剤を吹きかけないと、再びアシナガバチが巣を作ってしまうことがあるため、注意が必要となります。
蜂の巣

蜂の巣駆除は、必要な道具を用意して、しっかりとした手順を踏むことで行なえます。しかし、作業中に刺されてしまうことや、たくさんの蜂に襲われるリスクはゼロではないので、駆除作業には必ず危険がともないます。退治は自分で無理に行なわず、業者に依頼しましょう。

蜂は刺されると死亡することもある

毎年蜂に刺される被害はニュースでも報じられていますが、その中でも20人近い人が命を落としているということを知らない人は多いでしょう。蜂の毒針に含まれている毒には、重大なアレルギー症状を引き起こす成分が含まれています。蜂に刺されたことで、アレルギーによる急性のショック症状である「アナフィラキシーショック」を引き起こされると、その場で昏倒し呼吸困難や血圧低下などの症状が現れます。最短で15分で心停止することもあるため、蜂に刺されてしまうことは決して甘く見ないほうがよいのです。

蜂の退治はプロに任せたほうが安全

アナフィラキシーショックなどの危険な症状が現れることから、素人が蜂の駆除を行なうのは高いリスクがあります。蜂退治のプロに依頼すれば、こうしたリスクもなく安全確実に蜂の駆除してもらえます。

どんな種類の蜂でも退治することができます。(50代/男性)

蜂退治の業者は、たとえ蜂の種類がわからなくても、問題なく駆除を行なってくれます。ミツバチやアシナガバチ、オオスズメバチなどは、自治体によっては退治をしてくれない場合があります。しかし、駆除業者であれば依頼があればどんな蜂でもしっかりと駆除をしてくれるので、蜂の種類がわからなくても安心なのです。

技術力の高さと豊富な知識で退治します。(40代/男性)

蜂の退治を行なう業者のスタッフは、これまでにさまざまな種類の蜂を数多く駆除してきた経験があります。蜂の生態に関する知識や駆除技術も有しているため、巣の大きさやできた場所に関わらず、しっかりと退治してくれるでしょう。

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